東京エバーグリーンクリニック 医療法人社団優城会

遺伝子検査

遺伝子検査GENETIC ANALYSIS

当院では検査会社との提携により、
妊娠・出産に関する様々な遺伝子検査を取り扱っております。
ご興味にある方はお気軽にご相談ください。

遺伝子疾患保因者検査(CGT)※国外の方が対象になります

遺伝病に罹る子供を授かるリスクを調べます

自分自身がどのような遺伝子疾患の保因者であるかを調べるための検査です。 カップルで受検し、同じ遺伝子が変異していないかを調べることで、妊娠前に 子供へ伝わる遺伝子変異リスクがわかります。 主な遺伝性疾患は、嚢胞性線維症、脊髄性筋萎縮症、そして脆弱X症候群などがあります。

[特徴]
・549の遺伝子に対して、遺伝子疾患に関わる、6,600箇所の変異場所を調べることで、600の遺伝子疾患をスクリーニングします。
・次世代シーケンサー(NGS)を用いた大規模な遺伝学的スクリーニング検査であり、臨床的に検証されています。

[対象となる方]
・妊娠を考えているカップルで、子供への遺伝病を回避したい場合
・生殖補助医療(ART)を受ける場合
・提供卵子または提供精子を用いる場合
※遺伝子疾患保因者の多くは、これら疾患の家族歴がございません。

[陽性の場合]
カップルで同じ遺伝子変異を持っていることが判明しました。遺伝子変異を受け継がないよう、PGT-M検査を推奨いたします。

[陰性の場合] 被験者は検査パネルにある遺伝子の変異リストには該当いたしませんでした。
※パネルにない突然変異についてはリスクとして僅にあります。