東京エバーグリーンクリニック 医療法人社団優城会

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理事長挨拶greeting

外山雅章

理事長/院長
外山 雅章masaaki toyama

  • オフィス外山(株) 代表取締役
  • Team TOYAMA Project 代表
  • 心臓血管外科専門医/米国医師免許
  • 亀田総合病院心臓血管外科顧問
  • 太田記念病院心臓血管センター顧問
  • 北京大学医学部客員教授
  • 主著:「頼れる医者に出会いたい」(ビジネス社)
  • 慶應義塾大学医学部卒(1967)
頼れる医者に出会いたい

心臓外科医。慶応義塾大学医学部卒業後、米国ニューヨーク州立大学バッファロー総合病院、カンサス大学メディカルセンターなどで一般外科と胸部外科の臨床研修を修了。
その後、フロリダ州マイアミで多くの心臓手術を執刀する。
1983年に帰国。専門は冠動脈バイパス手術や弁膜症手術など、成人の心臓手術。
特に、冠動脈バイパス手術では日本のパイオニア的存在。
数年前から遺伝子関連検査により臨床的にがんが発現する前の段階を捉え、がんになるリスクを少しでも低下させるためのカウンセリングを行っている。
医学博士 浅田次郎著「天国までの百マイル」のモデルとしても知られる。

メッセージ

私は日・米両国で長く胸部外科、心臓血管外科領域で治療に専念して参りました。その中で常にがんや心臓病にはならないことが第一だと考えていました。

現在の臨床医学は病気になった場合の診断と治療に100%費やされています。どんなに優れた技術を持って治療を施しても不幸な転帰に到ることはしばしばあります。従って病気にならない、なりにくい対応を日常生活に取り入れることが極めて重要となります。予防医学の重要性が議論され実践されねばなりません。

一方、不幸にして重い病気 特にがんに羅患した場合現代医学の標準治療(手術、抗がん剤、放射線)のみではなかなか軽快・治癒にもで到らないことは周知の通りです。しかし、標準治療を受けながら更なる補完的な治療を受けることによってQOL(生活の質)が高まり快適な日常を送れるケースも多々あります。

当クリニックでは、以下の2点に力を入れて患者さまの健康で快適な生活に貢献したいと思っています。

病気にならない、なりにくい
いわゆる予防医療を「遺伝子関連検査」や「サプリメントの使用」などによって提供する
不幸にして、がんが発見された場合
現代の標準治療を行う担当医と協力し、補完治療を提供する

健康を長く維持されたい方、不幸にしてがん等に羅患された方など、当クリニックにご興味をお持ちいただきましたらご相談ください。

略歴

1970~1978年

米国ニューヨーク大学バッファロー総合病院、カンサス大学付属病院などで、一般外科の研修に続き、当時米国で三指に入るとされるロバート・リース教授の下で胸部外科・心臓外科の専門研修を受ける。

1978~1983年

リース教授とともにフロリダ州マイアミに移動、心臓血管外科のプライベート・プラクティスに従事。多くの小児および成人の心臓手術を執刀する。

1983~2012年

日本の亀田総合病院から心臓血管外科部長として招聘され就任。多くの手術を行うとともに若い心臓血管外科医の育成に力を注ぐ。この間中国国内でも多くの手術、講演を依頼され指導に出向く。ブッシュ元大統領訪日の際、不測の事態に備え外科医としての待機をホワイトハウスから依頼され、無事帰国を見守る。帰国後感謝状を贈られる。

2012年

亀田総合病院心臓血管外科顧問の立場で、臨床・教育に関わりながらTeam TOYAMAProjectを立ち上げる。